フリーのインフラエンジニアのメリットとは

フリーランスでインフラエンジニアとして働く場合、正社員や派遣社員とはまた違ったメリットがあります。それは「自分で仕事を選べる」ということです。自ら仕事を探さなければならないと言うのはむしろデメリットでは?と感じるかもしれませんが、そもそもフリーランスの場合はどのような手段を取るにせよ、自分で積極的に仕事を選び、契約を締結するよう努力しなければなりません。その作業に苦手意識を持つのであれば、企業に所属する働き方を選択した方が良いかもしれません。

では、インフラエンジニアの仕事を選べるメリットとは何かというと、「自分の望む傾向・分野の仕事に関わることができること」です。IT業界全体を通して、技術は日進月歩の勢いで変化を遂げており、新しい技術が生まれたとしても、三年も経過すれば既に古い物として扱われてしまうことも珍しくありません。その傾向は、実はインフラという基礎の分野でも同様です。古い技術のシステムも残存しているとは言え、流行りの技術に精通した技術者でないとなかなか安定して仕事を得られるようにはなりません。

企業に所属している場合は経験者だからというような理由で、同じ分野の仕事をずっと任されることが多く、十年を超えるようなベテランエンジニアになっても特定の技術しか扱えない人材になってしまう恐れがあります。ところが、フリーの場合はそう言った制約はなく全ては自己裁量で判断できます。
つまりは、難度の低そうな案件から、思い切って全く経路の違う分野の仕事を受け、その経験を活かして更に難しい案件へというステップアップも自由自在である、というメリットがあるのです。


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